チョコレボではおなじみのピープルツリーのほか、2007年2月にとうとう日本初上陸!のオーストリア発フェアトレード&オーガニック・チョコレートのZotter(ゾッター)を取り扱う、ヒルサイドパントリー代官山に行ってきました。
■ おしゃれに並べられたフェアトレード・チョコ

ピープルツリーのチョコレート・バーは、チョコレート・コーナー以外にも、レジの前にしっかり置かれていました!

こちらは、チョコレート・バーだけでもユニークな組み合わせのフレーバーが60種類以上もあるZotter。
ヒルサイドパントリーでは、現在輸入されている20種類の中から、12種類のチョコレート・バーと2種類のバレロス(丸い形のシリーズ)の展開です。
フェアトレードのことを既にご存知のお客様も多く、毎日Zotterのチョコを1枚ずつ買っていく常連のお客様もいるそうです。
■ Zotterの試食をしていました!
そして、お店を訪れたこの日は、ホワイト・デー間近だったため、Zotterの魅力に惚れこんで、ついにご自身で輸入を始めてしまったという建築史家の禅野靖司さんが、自ら店頭に立って試食のキャンペーンをされていました!
今回は、その禅野さんのお話も伺いながら、Zotter中心にレポートしたいと思います。
■ 秀逸なフレーバーの組み合わせ、すべてオーガニックで実現

私が試食させて頂いたのは、シャンパンの芳醇な味わいで一番人気の『マール・ド・シャンパーニュ』のほか、『アップル・バルサミコビネガー』と『クランベリー・タイム』。
柔らかで濃厚な口どけの中に、甘酸っぱさやスパイスのアクセントが小気味よく、どれも本当に美味しいです。

リッチなカカオフレーバーと、各地から厳選されたリキュールやフルーツ、スパイスとの新鮮な出会いは、まさに洗練されたおとなのチョコレートの風格。
禅野さんとのお話も、自然とお酒とのマリアージュへとすすみます。
禅野さんオススメのマリアージュは、小さく刻んでキャラメライズした洋梨をミルクチョコのパウダーに転がして、エスニックなスパイスで香りづけした『ペア・カルダモン』のバレロス×ウィスキー。
ワインと好相性なのは、チョコでコーティングした松の実にレモンパウダーをまぶした『パインナッツinレモン』のバレロス。
お話を聞いているだけで、おいしそう!
そして驚くことに、これだけ多様なZotterの原材料ですが、食塩などごく一部を除いたすべてがオーガニックという徹底ぶりなのです。
■ 男性にも好評です!

目にも楽しいポップなデザインのZotterのパッケージがずらりと並ぶと、まるでギャラリーのよう。通りかかるお客様の目を引きつけます。
足をとめるお客様は、思っていたより男性の姿も多く、ご自分用にお買い求めになった若い男性からは、「高くても、いいものを選びたいので」との声。
大人気の『マール・ド・シャンパーニュ』と『クランベリー・タイム』を選ばれた、こちらのカップル。もともとフェアトレードもご存知で、「オーガニックの食材のカラダへ与える影響に興味があります」と話してくれた男性は、ご自身も、マクロビオテックのお料理のお仕事をされているそう。さすが感度が高いです!

楽しそうにじっくりと吟味されていたのは、おしゃれなご姉妹とその旦那さま。
パッケージもかわいいい『ハニー・チョコ・ビー』と『カシューナッツ&パイン』をご姉妹のご両親へのプレゼント用に選ばれていました。
ヒルサイドパントリーは、焼きたてのパンの香りが漂う中、のんびりお買い物したり、代官山ショッピングの合間にデリでちょっぴりひと休みできる、しあわせな空間。

みなさんも是非、ヒルサイドパントリーでZotterとピープルツリーのチョコをチェックしてみてください。
今後も新しいフレーバーの展開が予定されているZotterの動きにも要注目!です。
ヒルサイドパントリー代官山
東京都渋谷区猿楽町29−18 ヒルサイドテラスG棟B1
東急東横線代官山駅下車 徒歩3分
map : http://www.hillsideterrace.com/access/index.html




