
5月31日、JICA地球ひろば「カフェ・フロンティア」にて
『あたらしいチョコレボ!よろしく会議』を開催いたしました。
この日は雨にも関わらず、たくさんの方々にお集まりいただきました。
まず、チョコレボの成り立ちを、NEWS23(2009/2/13、TBSにて放映)に取り上げられた例など交えながらご説明し、続いて2008-09シーズンの主な活動実績をご紹介しました。
第一部では、食品を扱う企業との取り組みという側面から3人のゲストにご参加いただきました。
まず、株式会社ヨックモック商品開発部 石飛香矢さんのフェアトレードクリスマスケーキについて。パティシエの立場から原料にもこだわり商品企画に至るまで、フェアトレードを扱うことにより若い社員の方の士気が盛り上がったことは興味深いですね。
ミニストップ株式会社環境・社会貢献部 岡村幸代さんの社長を交えたCSR座談会からベルギーチョコソフトプレミアムについては、提案から数か月で実現に至った「有言実行」の取り組みに注目が集まりました。
また、オリジナルフェアトレード缶コーヒーを参加者の方へのお土産としてご提供いただきました。(ありがとうございます。)
鮭が切り身で泳いでいると思っている子供がいるように、板チョコがカカオの木になっていると思っている子供がいるかもしれない、と「食育」の分野にまで広げたユニークな自己紹介をしてくださった株式会社高島屋の新井正哉さん。
アムール・ド・ショコラでのチョコレボブース・今回の司会の青木真麻さんにもご参加いただいたトークイベントのお話を伺いました。
第二部では、企業のCSR活動を支援する取り組みという側面より2名のゲストにご参加いただきました。
株式会社リコー 社会環境本部 スペシャリストの岸和幸さんからは森林生態系保全プロジェクトの一環としてガーナカカオ生産者視察と地球環境月間シンポジウムへの参加について。
生物多様性のお話にみなさんが真剣に耳を傾ける中、チョコレボの活動を「明治維新」と例えられて笑いが起きていました。
日本経済新聞社 イベント事業本部 西村瑠衣さんからは代表星野とのひょんな出会いから、エコプロダクツ2008におけるチョコレボブース出展の実現までを語っていただきました。このブースにはリコーの岸さんも絶賛の自然とのつながりを表現したカラフルな巨大壁画の登場に、たくさんの子供たちをはじめ、元プロサッカー選手・中田英寿さんにもご来場いただいたことにも触れました。
会社という組織に所属していながらも各ご担当者の想いの強さによって支えられてきたチョコレボとのコラボレーション。
終わってからもゲストと同業者の方との交流もあり、今後も「あたらしい」流れを起こすきっかけになったのかもしれません。
キャンペーンで始まったチョコレボも、企業と協働する機会が増え、責任を担う立場に変わってきました。
JETRO開発輸入実証事業に採択された「ガーナプロジェクト」をはじめとしてこれからもチョコレボの挑戦は続きます。
アンケートでは、協力いただける会社さま、ボランティア希望の方など関心の高さを垣間見ることができ、今後の新しい活動へ向けての期待を感じさせるイベントになりました。
ご参加いただいたみなさま、どうもありがとうございました!
今後とも「あたらしい」チョコレボをどうぞよろしくお願いいたします。
詳しい事例紹介についても近日アップ予定です。
司会進行役としてご尽力頂いた青木真麻さんのブログ
http://ameblo.jp/aoki-marsa/entry-10271510804.html







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