チョコレートを被災地に

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この度の東日本大震災で被災された皆さまに、心からお見舞い申し上げます。

長期に渡る避難生活により不安やストレスが続いている皆さまにとって、チョコレートがひとときでも気持ちを和らげるきっかけになれば…そう考え、私たちは被災地にチョコレートを届ける準備をして参りました。
これまでに、集ったガーナをはじめチョコレボの仲間からのメッセージを添えて、少しでも多くの被災地域の皆さんにお届けしたいと考えました。

第一便のチョコレートは、福島県二本松市の JICA二本松(二本松青年海外協力隊訓練所)にJICA本部の皆さまのご協力でお渡し頂ける事になりました。
4月5日、麹町のJICA本部にチョコレート148セットをお届けして参りました。
4月6日には、福島県の避難施設に向けて、JICA有志の皆さんが出発されました。
GANBAROU NIPPON WITH JICA CHOCOREVO

福島県は、野口英世の生誕地ですが、彼は黄熱病研究のため滞在していたガーナで亡くなっています。昨年も多くのガーナ留学生を受入れた福島の方たちに、ガーナの人々からのメッセージを添えて、「ガーナの森をつくるチョコ」をお送りできた事は、私たちにとっても嬉しいつながりでした。

引き続き、この地域やそれ以外の被災地域の皆さまにも、チョコレートをお渡ししたいと思っております。
できるだけ多くの皆さんにお渡しできるよう、応援をよろしくお願い致します。

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