カカオの苗木inガーナ2

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カカオの苗木は、基本的に6月ごろ苗床を離れ、大人の木に成長するための新しい土地に植え替えられます。
チョコレボの3万本の苗木も、6月から植え替えを行い、全てが無事にそれぞれの生産者の土地に植え替えられました。
しかしながら広い農園のそれぞれの畑で、これだけ多くのカカオの木を管理することは、とても大変なことです。COFAオーガニック協同組合では、苗木が大切に管理され育てられるようにと、地主の皆さんに対し、チョコレボの苗木を大切に育てる旨の署名まで集めてくれました。

写真は、代表星野が5月初頭にガーナを訪問した際に、記念の第一号植え替えを行ったときのものです。
実を付けなくなった古い木々を切った後の土地を手入れして、カカオの苗木を十分な間隔で植え替えます。
間にはメイズ(とうもろこし)やキャッサバ(芋)プランテーン(主食用バナナ)などを植えていきます。

カカオが成長する間、生産者はこれらの収穫で生活をつないでいくことになります。
全ての作物はオーガニックなので、子どもたちにも環境にも安全な食材を、ここから得ることができるというわけです。

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